ダイハツチャレンジカップ2006
        東北第一戦に行ってきました。


※文中に出てくるぺけたんはうちの車ストーリアちゃんのことです。

さて、今回も……ってずいぶんひさしぶりな気がする
ジムカーナ参戦記ですが、今回は仙台まで行ってまいりました。
そう、地元でもないのに大好きなダイハツチャレンジカップの
東北第一戦2006です。語順バラバラだけど。

まねー、今年が車で遊べるのもどうやら最後になりそうな感じなので、
腕の向上がどうのというよりはやっぱり楽しみたい訳ですよ。

どうやったらうまく走れるのかとかそういうのも楽しい訳なんだけど、
走ってること自体が楽しければ今シーズンはどうでも良いや、
って感じでお届けしたい感じ。

で、土曜に殊勝にも地元のカートコースで練習しちゃったりなんかして、
去年参戦した時はめっちゃひさしぶりでアクセルすら開けられなかったのを
ちょっと根に持ってたりして(誰をうらんでるんだ自分?)
いや、恨んでいるとしたらそれは仕事な訳なんですが、
準備もそこそこに日曜の早朝、嫁を無理やり連れて出発。

予報は飴いや雨。ご免ヨシノリ、走ってる間待ってるのつらいよねー。
骨は拾ってやれんがボク君の傘になろう(ぇー
きっと上の一行は嫁の検閲により削除されるような気がします。
砂を吐いちゃうようなあまーい((c)スピードワゴン)台詞は嫌いらしいので。
えー自分でそんなこと書いちゃいましたが意味がわからないのでさっさと次に行きます。

あまりの眠さに那須高原SAで仮眠ぐっすり。目が覚めてみるとそこは雪国……
もとい6時30分! 着くわけねー……(滝のように伝う汗)
寝た場所が那須高原で良かったとか思っちゃう訳ですよ。
コレが佐野とかだったらもうVery farすぎて自分的にはぐっぱいアディオスさよーならです。

ま、気を取り直してなんとか8時前に現着。
……よく着いたなー……

着いたのは良いけど、何をどう捻ったらそうなるのか判らんけど
雪あるっすよ!!

寒いっすよ、山ナメテタヨ!


ユキっすよ雪。感想がねーっス

すげー雨とかすげー霧とかはまだ経験ないことないけど、
雪は初めての経験っすよ。や、やさしくしてぇ……(何だ俺
じゃねぇ、どうなってんのよコレ!? 東北の常識ですかそうですか!?
俺は関東人ですけど何か(もう自棄)。
よく見ると幸いコース上は雪国じゃなかったので(しどどに濡れそぼってましたが(きゃあ/待て俺))
まぁ普通のウェットと覚悟することに決め、あまりに眠いので現実逃避(寝ただけ)。

目ぇ覚ましていそいそと準備してると、なんか知ったような顔が
こっちに向かってくるのね。なんか語尾が変わったけど
今マギー司郎と交霊中だからね、うん。
(注:マギーは死んでなくてしかもパペマペの師匠ですが無駄知識)

眉毛の人だ。

えー、知らない人は多いと思うんだけどね、
実は私もハンドルとかこの間知ったんだけどね(しかも会場去ってから/馬鹿)
ええい、マギー口調やめてやる。車に眉毛貼って走る人なのよ。

……意味がわからない?
じゃあみてみてみてみてみて(マーフィ岡田調に)。

ちょっと可愛いと思うのは俺だけでしょうか。

ちょっと懐かしめの(ご免よぅ)オプティにネオバ、
ご本人もご愛嬌フェイスのたちんぽサン登場。
前にあったときと同じく彼女サン連れで。いいなぁうらやましい。
俺の嫁も自慢していいですか?(のろけ)

そんな感じで出走準備。寒い。
外出たくない(待て)。でもしょうがないから荷おろし。
今回は雨が降るかも知れない恐怖感で、とりあえずテント貼ったりしてみました。

ウェストゲート調整中。IWGPシリーズとは関係ありません(謎)。

そんなうちに陽炎さん来たり、713R先生来たりして、
いよいよ競技開始に。……人すくなっ、と思ったのは実感。

出走前にたちんぽサンマシンの眉毛で遊んだり……
 
って言うか713R先生とかかげろーサンとか知り合いなのみんな?
ちょいびっくりしたりしたけど、まぁ業界かなり狭いんで納得。

さて1ヒート目。
びっくりよ、そりゃあびっくりよ。漢字で書くと吃驚よ。
寒みぃしウエットだけど、こんな食わないの!?
とりあえず飛び込みの一つ目のオムスビ、
通り過ぎそうになって慌ててブレーキ抜いたりアクセル当てたり。
もともとうちのぺけちゃんは四駆でもアンダー出やすいんだけど、
ほんとひさしぶりにどアンダーの感覚。踏みすぎたのはわかる。
ブレーキ甘いのも判る。でもでも、ひさしぶりにタイヤが「きゅきゅっ」
じゃなくって「だだだだっ」って鳴いてるの聞いたぞ?
なんとなく判りますかね意味的に。
ちなみにだだだって鳴る時はタイヤがグリップをなくしたり取り戻したりして、
グリップ→すぺり→グリップ→すぺり→グリップ→すぺり→グリップ→……
っていう場合に起きるような気がするンすけど、なんかそんな感じで。
っていうか終始そういう感じで。

ぺけたん:「とまらないで!」
俺:「とまらないぞ!」

みたいな。まわるのが精一杯でございますはい。
 
ちゃんと攻めてる? かげろーさん(左)とだらしない俺(右)

もう細かいことはいっさいなく、1.09.17。この時点で5位。

よく見てると、自分以外も大スピン祭りを展開しているようで。
いろんなところに食べたい舐めたい危険地帯((c)SEX MACHINEGUNS)が
あった感じだけど、
@一つ目のお結びの飛び込みオーバーラン
A奥のおっきなシケインっぽい大スラロームの前で一回転
B最後近い細かいスラロームの手前のカーブで半回転
って言う人が多く見られた気がするよ?
ちなみに、このヒートで713R先生も犠牲になられました(^^;


713R先生。このときはまだ出走前の写真です

そして2ヒートめ。
相変わらず大スピン大会の様相だね。
状態もさして1ヒート目と変わらず。みんなのタイムも変わらず。
とはいえ青いYRVのヒトと、シャレードのさ〜さんが超好タイム。
えーと、うえってぃな路面でFF勢に負けてるよ、ストーリアな皆さん?(^^;
……あ、俺Bでハーフスピン。幸い一回転せず、ぴったりスラロームの入口に
ぺけたんの頭が合ったので減速しただけで済んだけど。
今にして思うと、パワーがない車のほうが乗りやすかったんだろうね。

何人かの犠牲者を出しながら1.10.51。この時点で4位。
……あれ?誰と入れ替わったんだ? 
あー、タイム的にまわっちゃったんだろうなって人がいるなー……(リザルトで今確認)
本番中は出走順等の関係で同クラスはほとんど見れないもんで、はい。

2ヒートめの特記事項はやっぱたちんぽサンかな。
何でこの状況で自己ベストなのよ……?

毎回眉毛の角度が変わるたちんぽさん。ちょっと困り気味?の2ヒート目

知らない人のために書いとくと、ダイチャレって毎回コースレイアウト変えないんだけど。
ちなみに微妙に毎回パイロンの位置が違ったりして、
走りにくいときとそうじゃないときがあると思います、はい。
特にスラロームのところがね。

いい路面状況じゃないときにベストが出るってことはよっぽど丁寧なのかと
思う次第であります。うぃ。

そして伝説へ。
ちげーよ3ヒート目。
あれ? 3のサブタイトルって合ってる?(激謎)

ちょっと乾いてきました。いやマジで。さっきまでこんがり黒かったコースの
アスファルトがちょっとだけ白い歯っていいなってことを思い出したって言うか、
なんかそんな感じです。(ところどころ乾いてきてます、の意)
一方で濡れてるところはかなーり深い水溜りだったので、
それはそれで油断してはならないけれども。
たちんぽサン、713R先生と次々と本日の自己ベストをたたき出していく中
やっと雨天のアンダーの消し方を思い出した私はちょっと噛むな、と感じる
乾いてきた路面を使うことが出来ず(びくびくしてたんだよぅ)タイム伸びないっス。
んむ、プリニーっス(激謎)。
1.08.06らしいっすけど、上位が次々と回り3位に浮上。

……ん? 棚ボタの予感……?

走り終わったときにたちんぽさんのお連れさんにタイムきいいてみたけど
「聞いてないよ!」(当たり前だよな)とのこと。ちなみにヨシノリはスピーカーから
遠くに陣取っていて、雨対策でビニールに包まれたスピーカーの音なんぞ
届くはずもなく、致し方なし。写真をいい位置で撮ろうとしてくれてたからね。

なんだかんだ4ヒート目。
……ってまだ午前中なんですけど!
そういえばはじめのドラミちゃん(ドライバーズミーティング)で
主催者であるところの社長が「午後から雨だし、早く終わらせよう」
って言ってたような……でもそれって俺たち遠征組的には
「数百キロ走ってきて午前中で終わり(きゃー)!」って言う宣言っすけど。
よく考えると主催者だって同じか。ご苦労様なことで。

4ヒート目の途中から、本格的に雨足が強まりまして。次々と倒れていく勇者たち(何)
まわーる♪ すべーる♪ カグスベール、ヨクスベール。
何でもいいんだけど、滑っていいのはカーリングのおねーちゃんくらいのもんで
(彼女ら、カーリングするヒトをカーラーって言うらしい。なぜ髪が巻いていないのだ!)
何人かを巻き込みながら事件は続くよどこまでも。

ゴール後、たちんぽさんお連れさんがタイム書いて持ってきてくれた!
すげーありがたい。なんつーかタイムがわかったことよりも優しさに感激。
……俺は失礼を連発していたような気がしますが……
次回は千葉土産をお持ちしますとも、ええ!(モノでしか感謝の気持ちを表せない馬鹿)

降り続く雨に若干恨みを覚えつつ、ヨシノリの献身的な働きもあり
すばやく片付け完了。ほんと、ありがたいよねー……。

珍しく車の中で昼食となり、参加者は雨止み待ち。

んで、表彰式前に陽炎っちと話してたんだけど……
「(最終ヒートは)雨だったんで、ゆーっくり走りましたよ? 1分12秒だったけど」
それまでのかげろーさん(2位)と俺(3位)の差が2秒くらいで、1.12.??vs1.10.40……?
ちょっと待ってよ、勝ったんじゃないの? ひょっとすると?

表彰式で、ワッキー貝山氏(会場MCにしてタレントさんらしい)のコールをじっと待つ俺……
さて、どうかな……?

「GA一位は……(陽炎サン本名)選手!
 二位コンマ2秒くらい差ですね、(俺の本名)選手!」

えーっ!?

マジで? 4ヒートの合計タイムでコンマ2秒?
ちゅーか逆転できんかったの?
会場でマジ叫びしました、うわ、悔しい!
ワッキー氏からは「すげー悔しそうだったけど、マイク向けてあーげない♪」
のコメントおまけつき。インタビューは1位の特権なのだ。知らんかったけど(笑)

次回は勝つ! 別に一位じゃなくてもいいから、とにかくかげろーさんにはっっ!(ぇー

ちなみに他のお話するメンバーでは713R先生がスピンしといて尚意地の5位(こえー……)、
クラス違いのたちんぽサンはベスト連発の好成績でL2クラス6位を獲得!

というわけで、悔しくもうれしい、午前中で終わってしまった東北第一戦なのでした。
あまりにも早かったので、とりあえず定義とかに観光に行って見ましたとさ。

結果を見ると、俺たちだけじゃなくてみんな接戦だったのがよくわかります。

GAクラス結果
1位 陽炎さん  (M112Sストーリア) 4.38.17
2位 俺様    (M112Sストーリア) 4.38.31
3位 Iさん   (M112Sストーリア) 4.39.15
4位 さ〜さん  (G201Sシャレード) 4.39.30
5位 713R先生(M112Sストーリア) 4.43.30
6位 A氏    (M100Sストーリア) 4.50.17

おしまい。

めにぅへGo!